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カテゴリー「鉄道模型」の405件の記事

2022年5月 4日 (水)

DD51全員集合 車両整備でぐったり

DD51全員集合
新規導入TOMIX製の整備を兼ねて
6両を点検しました(JR貨物色、北斗星色除く)
まともに動かないものが3両もありました。
(KATO製1両、TOMIX製2両)
なんで動かんのじゃ!よくわからないので後回し。

まず新規導入TOMIX
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1104号機としました。
パーツの取付精度が高く、さすがHGモデル。
KATOマグネティックナックルカプラーに交換。

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KATOの2012年製1177号機
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DCC化していましたが、集電不良気味
台車分解清掃 DCC基盤再取付 整備完了

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快調に走り一安心です

KATO2020年製1043号機
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DCC化済 新しいだけあって快調

休みは遠出の予定はなく、
のんびり模型やオーディオ弄りと思っていましたが、
疲れました。
これは、在籍車両の総点検が必要ですね。

2022年4月30日 (土)

約2年ぶりの更新は、本日の入線記録

長く更新することなく放置していましたが、
それでも見ていただいているようで、本当にありがとうございます。
本日より鉄道模型とオーディオライフをまたちょこちょこ記録がてら
書き込んでいけたらと・・・

本日の入線です。
久々のスイスSBBのこちら。
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アーノルドの新製品
EMU class RABe 503 SBB
DCCサウンドモデルです。
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存在感のあるデザインがいいですねえ。
車両の塗装(印刷)も良好です。
DCCサウンドはNとは思えないほど良好で、
走行や集電もよく、これは遊べます。
このセットは4両ですが、増結は後の発売になるそうです。

そして、こちらも存在感とリアルさがアップした
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TOMIX
JR DD51-1000形ディーゼル機関車(米子運転所)
動力ユニットを一新、車高が低くなりました。
重厚感や存在感アップです。
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走行性能も良好で、安定してます。
これまでのNのDD51では一番いいかもです。
パーツの取付が多いのは相変わらずですが

さらに
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KATO
キハ122系 姫新線です
中国地方出身者としては外せません。
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車両の塗装や造形のレベルが高い!
中国製の欧州モデルとは一線を画する出来の良さです。
すぐに遊べるのもいいですねえ。

というわけで、とりあえず走らせてきょうは終わりです。
いろいろやりたいことや仕事が詰まっていますが、
何とか更新は続けていければと思います。

2020年6月12日 (金)

KATO DD51800番台愛知機関区 TOMIX EF60 整備完了!

購入済み車両整備の記録です。
まずは
KATO DD51 800番台愛知機関区
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DD51はいろいろ在籍していますが、
初めてのJR貨物色のDD51です。
実車の詳しい知識はありません。スノーブロウが付属していたので
交換してみました。

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好きな機関車ですが、この塗装は私にはあまり響きません。
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精細化などの予定はありません。ライトの点灯イメージは自然で
走行もスムーズでした。

次に
TOMIXのEF60です。19号機と特定車両となっていますが、
天邪鬼ですので24号機にしました(笑)
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パーツが相変わらず多く、老眼にはこたえます。
飛ばしてしまったパーツ捜索含めて完成まで約40分かかりました。
片方はTNカプラーに交換
もう片方は
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付属のダミーカプラーを取付けました。
こういう工夫は賛成です。機関車単機で走らせて楽しむことが
最近多いので、精細化と同等の効果的なギミックかと思います。
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TOMIXの最新モデルだけあって、よくできています。
模型としての満足度は高くEF60らしさがよく出ていますが、
ヘッドライトの点灯イメージは今一つです。
白っぽく明る過ぎで、オレンジ色も困りますが、
これはこれでウーンでありました。


2020年6月 8日 (月)

KATO HO EF81北斗星色入線!

購入してから長い間放置していた
KATOのHOモデル、EF81北斗星色です。
途中まで部品取り付けをして投げ出していたという状態でした。

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ようやくその気になりましたが、2日もかかってしまいました。
手すりは自作で金属に置き換え、オプションパーツを使い
塗装でプラ臭とおもちゃ臭さを消しました。
工作レベルは相変わらず中の中で、よく見なくても粗だらけであります(笑)

常磐線無線アンテナ撤去後の姿を作ってみましたが、
これでいいのかどうか正解がわからないので、雰囲気です。

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TOMIX製よりもらしさが出ていて、好きです。
静かに走るというほどではありませんが、
安定した走行はさすがです。

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EF81のギミックといえば、
Bluetoothでサウンド付になるということでしょうか。
なかなかいいアイディアですが、
コストがかかり過ぎでしょう。
これならDCCサウンド仕様の方がいいなと思いながら、
走行系は手付かずでアナログのまま。
最近は、制御はDCC化しても
何が何でもサウンド付にというほどでもなくなりました。

長く走らせていない車両や一度も箱から出していない車両は増えるばかりで、
鉄道模型趣味もこの辺りで思い切った整理が必要かなと思う今日この頃です。



2020年5月 2日 (土)

KATO EF62 ほか入線しました

5月になってしまいました。
この間、鉄道模型はほとんど進展なく、
コロナの影響で、レイアウトの移転もストップしたままです。
車両の入線も一時期に比べると随分少なくなりましたが、
先月入線した車両を書き留めておこうと思います。

まずはこちら
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部品の精度の高さはさすがで、ナンバープレートの隙間もほとんど見えません。

そして
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こちらのセットも当然入線となりました。
マニ44は単品でも1両追加しております。
カプラーと室内灯を付けるかどうかは考え中です。

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ジャンパケーブルは色差ししました。
いい顔つきですねえ。

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走りも一流です。
このところKATO製品はすべてDCC化しているので
早めに着手したいと思います。

もう1両 以前のロットは既に転籍したため
増備です。
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絵になりますねえ。

仮設のレイアウトは外側が16番ですので
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写真で取ると大きさの違いは歴然ですが、
肉眼ではなぜか遠近のずれを脳が勝手に調整して
違和感なく楽しめるのが不思議です。

こんな具合で
いまのところ元気でお家時間を過ごしております。
手付かずの車両も連休中には何とか整備したいところです。

2019年7月15日 (月)

KATO 285系出雲 走る!

KATOの285系出雲が、全車両整備が終わり、入線しました。
本日は珍しく丸一日休日にて、
思いきり遊ぼうと、走り出したらいきなりギクシャク。
レールがかなり汚れているようで・・・
清掃にかなりの時間を費やして、ようやく発車往来であります。

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墨入れは定石通り施工。良い顔つきになりました。

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この眺めは当レイアウトで一番美味しいところかも。

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カント付のこのカーブを高速で駆け抜けていきます。
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モハネの床下や台車の色あいも良い感じです。
屋根上もかなりリアルに仕上がりました。

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轟音を響かせて、鉄橋を渡ります。

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こんな最先端ハイブリッド車とのコラボもいいですねえ。

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こちらもあり得ない模型ならではの組合せです。
室内灯は純正ですが、この角度だとプリズムが見えて
一部の窓が明るく光るのはいただけません。

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いつものトンネルから飛び出してきた出雲です。

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楽しい時間はあっという間に過ぎ去り
あすから怒涛のような仕事が待っております。
今週もチマチマとまだ手付かずの車両の入線整備を
していきたいと思います。

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2019年6月20日 (木)

KATO 12系 HO 新車点検

KATOの12系が何度目かの再販となりました。
当社の小レイアウトで遊ぶために、EF65やDE10のおともに
オハフ12・オハ12・オハ12・スハフ12の4両を導入しました。
早速点検作業開始です。

オハ12です。

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大きいだけにその造形は素晴らしいものがあります。

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Nゲージを大きくした台車で集電構造も同じですね。
ただ・・・ 

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床下と屋根上のプラ臭は強烈で、塗装と色差しで
よりリアリティを追求したいところです。

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スハフ12です。

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Nゲージとは次元が違う表現力ですが、
エンジンは何とかしたいですねえ。

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こちらはオハフ12です。

皆様ご承知のように、
KATOの旧型客車と12系の弱点といえば・・・

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いまやNでもあり得ない連結間隔です。
当方に在籍している旧型客車はIMONカプラーに交換し
見た目を優先していますが・・・

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カプラーはこんな構造で、エアホース等のパーツとともに
ボディーに固定されているため、これだけの連結間隔がないと
カーブ通過に支障をきたすというわけです。

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そこで付属のドローパーに交換してみました。
カプラーパーツを取り外し、
台車から延びているバーに
ドローパーを接続します。
このバーが前後することと左右に首を振ることで
大きく伸縮する仕組みです。
ROCOのクローズドカプラーとほとんど同じですね。
どちらがマネしたのかはわかりませんが、
参考にしていることは間違いないでしょう。

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付属のドローパーです。
ROCOは連結部分がさらにしなるような作りですが、
解放することもあり、
こちらの方がガッチリ繋がり良いのかもしれません。

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ドローパーを装着した連結面です。

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交換したことで幌が触れそうなくらい改善されました。
遊ぶのならこれで十分と思いますが、
なぜかブログ等いろいろ見ても、このドローパーで遊んでいる人は
少ないようです。
Nゲージは精密でありながら走行も良好な仕組みがありますので
この辺はぜひ作る側でも進化させていただければと思います。

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中間連結面は今回はこれでいこうかと思いますが
いかがでしょうか。
カーブでの不自然さより走り回る楽しさと
車両のダイナミズムでありながら精緻な作りを
楽しみたいと思います。

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2019年6月19日 (水)

EF64 1000 JR貨物更新車新塗装 TOMIX

今年も半年が過ぎようとしていますが、
前半を振り返ると、やたら購入したものが多くて
ほとんど整備が追いついていません。

今後秋に向けては欲しいものがあまりないという状況で
人間の欲求のブレには困ってしまいます。

そんな中から、とりあえず箱から出してみましたの
備忘録。車両の整備前検査であります。

本日は先日発売されたばかりのこちらです。

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ずっと以前に他メーカーのJRFマーク付きがおりましたが、
調子が悪く、落下事故もあり、廃車となっております。

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下回りなど成形がシャープかつ立体的でよい出来ですね。
PS22Cのパンタはバラバラになりやすいですが
他メーカのPS22Bに変更するかどうかは微妙だなあ。
畳んだ姿はこちらの方がよいのではないでしょうか。

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お顔は大変好きなのですが、少しだけ問題が。
ステップの一部に塗料が回り込んでいないところがあります。
ボディには塗膜片がくっついておりました。
これらを取り除いたところ、目立つようなキズはないようでしたので、
なんとかタッチアップでいけそうです。
反対側のエンドはさすがに塗膜片の付着等はありませんでしたが、
同様の塗り残しはありました。

スカートや解放テコのプラ臭は塗装で補うことにしましょう。
評判の悪いヘッドライトはなんでこんな色なんでしょうか。
ライトの印象色と違いすぎます。

そして、TOMIXの機関車を象徴するこのどでかい
アーノルドタイプのカプラー。

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走行中にヒョコヒョコ左右に首を振るし、
アンカプラー機能のために、このまま遊ぶ人がどれくらいいらっしゃるのかと
いつも考えてしまいます。
もう少しスマートでもよいのでは。
例えば・・・

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先日入線しておりましたKATOのおなじみ460の広告機ですが
欧州仕様のアーノルドカプラーは取り外し可能な実にスマートかつ
違和感のない収まり具合です。
もちろん大きいことは大きいのですが、
カプラーのことなど深く考えなくても遊べてしまいます。
車間を整える目的で、プロフィカプラーに変更するぐらいですかねえ。
このバランス感覚と統一感は大切だと思います。

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ちなみに走行は、ブーンという羽音のような走行音が耳につくものの
スムーズで良好でした。
全体的には精密感のある塊が良く表現されているので
早く整備を済ませて
伯備線あたりの走行イメージで運用させたいと思います。

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キハ85系を弄る

キハ85系 KATOの製品はかなり昔からありますが、
これまで一度も食指が動かなかった製品です。

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購入したかった理由は、どうみても不自然な
電球の室内灯が標準装備されていたからです。

最新ロットといってもやっぱり設計が古いのは
否めないところですねえ。
今回は塗装の練習用に弄ってみました。

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まずはバラバラに分解します。
車両は、屋根板とボディーとガラス用パーツと床下板で構成されています。
ボディーは特に弄らず、床下と屋根上に彩色してみました。

途中経過は割愛して塗装後の姿へ

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ウェザリングというより写真を色々見ながら
絵を描くように色を付けていきました。
スプレーと筆塗りです。

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屋根上は屋根上機器が一体成型のため
色彩の違いを表現したかったのですが、
うまくいきませんでしたが、
床下機器はいい感じになったと思います。

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モーター車はズルして台車は分解せず、そのままですので
プラ臭が漂ってきます。
そのうち分解して彩色することにします。

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金属的な質感やディーゼルエンジンの重厚さや台車の立体感が出て
ディーゼルカーはこの要領で今後仕上げたいと思います。

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屋根はほとんど写真がなく、数少ない写真と見比べながら
油絵のように筆塗りで塗り重ねて表現してみましたが、
今一つで今後の課題ですねえ。

仕上げにクリアの艶消しを噴いておきました。

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基本セットでそのまま再現できる「南紀」として
活躍してもらいます。
実車と同じに見えるように、エアホースを追加してみました。

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今時、先頭車の台車首振りカプラーはいただけません。
今後増車の予定もないため、
とりあえずカプラーは台車から外して
両面テープで床板に固定しておきましたので、
カーブでも不自然には見えなくなりました。

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紀州路とは似ても似つかない風景ですねえ(笑)
郷愁漂うローカル亜幹線のレイアウトをまた作りたくなりました。

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2019年6月13日 (木)

EF65 は高価なパンタで激変するのか?

高価なパンタグラフ交換は意味があるのか?
きょうはこれを検証してみます。

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オリジナルです。

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オリジナルのPS17は形も悪くないし、
いつもなら塗装で終わるところですが
今回は・・・

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二つで車両価格の2分の1強となるこちらに交換してみます。
塗装色は銀色ではなくグレーを選択しました。

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パンタを取り去ると、寸法はほぼドンピシャです。
元のセンターネジは使いません。
碍子の穴4カ所に1.2ミリのネジとナットで固定します。
穴は少し小さいので、1.2ミリドリルで拡げておきます。
碍子は・・・

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いやはや驚きました。こんな金属製で焼付け塗装した
ものがあるとは。価格もお高いですねえ。

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30分ほどで二つとも交換完了です。
凄い!こんなに見映えが向上するとは・・・

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パンタを上げた姿も精度の高さが感じられます。

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1.2ミリのネジもマイナスネジではなく
専用レンチで取り付ける6角ネジを使いましたので
見映えはさらに良くなったようです。
ちなみにボディ内側の遮光パーツはボルトが当たるため
ボルトの寸法に合わせて穴をあけることで
元通り取り付けることができました。

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他のパーツは何も付けていませんが、
元の外観とは一線を画するぐらい印象が変わりました。

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結論・・・
パンタグラフを高価なものに交換すると
まるでブラスモデルのように激変する 
でした。
これは凄い!

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