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2019年5月

2019年5月31日 (金)

ICE4 続き 室内灯を取付ける

室内灯を取付けました。
車両の分解は妻板の下の両サイドを外側へ広げて
爪を外していく要領で簡単に分解できました。

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製品にははじめから導光板がセットされています。
ここへ純正の集電板とLEDを取付けるだけです。

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実物の車内は間接照明で実際はどんな色温度なのか
写真からではわかりかねるので
とりあえず手元にあったクリアを選択。

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暗めですが、リアリティのある照度で
ムラもなく良い雰囲気になりました。

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レストランカーだけは食事がおいしく感じられるように(笑)
電球色にしてみました。

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アナログでゆっくり走らせても
チラツキがまったくなく良好です。
同じメーカーでも神経質な車両があるのに
設計が新しいということなんでしょうか。

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この室内灯の雰囲気は
昼間の走行でもあざとさがなく
ICE4への室内灯取付は満足できる結果となりました。
短時間で付加価値の高い工作ですね。
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2019年5月28日 (火)

ICE4 KATO 入線しました

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箱がでかい!
通常のケースより5㎝ほど横幅が大きい 
ICE4がついに発売されました。

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車両の長さは約18㎝ですから、160分の1の縮尺で、
迫力満点フルスケールでの再現となります。
当然、こうなると最小通過半径とか腹擦りとか
構造物への接触などいろいろ心配ごとがでてきます。

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当方のレイアウトは欧州車両でかなり試験を重ねてきましたので
特に問題なく、好調な試験走行となりました。
メーカーの仕様通り、R282のカントレールも問題なく通過しました。
勾配もIC2000配備時に改良しましので、腹擦りもなく、良好で
アナログでも安定した走行で安心しました。

基本セットの構成は
1号車
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2号車
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5号車
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9号車
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10号車
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11号車
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14号車
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この7両です。
レイアウトのバランス上、増結セットは購入しておりません。

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10号車の車輪が露出した台車表現もよくできています。
転がりはさすがにそれなりですが。

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パンタは太目の表現で頑丈そうですが、
実はバラバラになりやすいいつもの作りです。
表記は鮮明。床下パネル面の細かい表記は
省略されていて、この辺は再現して欲しかったと思います。

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お顔の表現もよくできています。

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あまりイケメンとは思いませんが、
走る姿はカッコイイですねえ。

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R315を通過中の連結面はこんな感じです。
新しい連結器は幌同士がパチンと簡単に繋がる構造で
幌と一体の腕が車幅目いっぱい首を振ることで
曲線通過を容易なものにしています。
1本のドローパーが幌を介して分割できる作りなので
取扱が簡単なのがいいですねえ。

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こんなあり得ない走行が楽しめるのの
Nゲージならではですねえ。

期待していたDCCはいつものDCCフレンドリーで
サウンド化は容易ではなさそう。
室内照明は照明板が組み込み済みのようです。
細かい色さしや軽めのウエザリングなどを施して
少し弄ってみようかと思います。
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2019年5月12日 (日)

HO Vectron初配備 SBB 193 478-5

Vectronは塗装で随分イメージが変わる最新鋭機関車です。
SBBのこの塗装はNゲージではホビートレイン製で入線済みです。
HOの初配備はROCO製の製品番号73956 サウンドモデルとなります。
荷ほどきがようやく終わり(笑)
パーツ未取り付け、まったく何もしていない状態のファーストショットです。

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最近のROCOの標準的な仕様や質感を満たしていて
よくできていて、カッコイイですねえ。

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細かい表記も鮮明。
屋根上の配線表現もツボを押さえた演出でいい感じです。

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乗務中の運転士さんも誇らしげで、ニンマリです。

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SBBのVectronは他の塗装も好きです。
増備して重連運転も楽しみたいなどと妄想しております。

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2019年5月 9日 (木)

ROCOの機関車 Re4/4 185入線しました

ROCOのRe4/4185,BLSが入線しました。
とはいっても購入してから随分経過。
今は亡き銀座天賞堂2Fでの購入品です。
長らく青いあの包装紙に包まれたままでした。

ようやく線路の整備が出来てきたので
購入したままの車両もデビューさせていこうかと。

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この機関車好きなんですよ。
ワイパー等の取付はこれからです。
DCCサウンドモデルとなります。
ゆっくり構内を往復するだけでも楽しいですね。

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サイドビューもいいですねえ。

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屋根上の配管やフック、機関室内は印刷表現で
作り込まれていて、とてもリアルです。

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車体はプラで、手すりは金属製ですが、
塗装の質感等良い仕上がりです。
HOならではの重量感と精密さがうまく融和した
逸品であります。

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2019年5月 6日 (月)

ユニトラックHOレイアウト建設~線路表現

連休中も仕事で、普段と変わらない毎日ですが
久しぶりにHOのレイアウトの建設を進めようと、
眠いですが、少し作業してみました。

ユニトラックの回りをかさ上げして
ペースト状のユニトラック表現のバラストを丁寧に盛り付けては
筆で成形していくのは、Nのレイアウトと同じです。

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Nゲージより自然にレール本体となじみ
よく見ないとユニトラックとは気づかないほどで
いい感じの仕上がりです。

線路も塗装して
A.C.M.EのロシアRZDの客車を留置して記念撮影です。

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架線は柱もすべてメルクリン製で、フィーダーを付ければ集電可能です。
メルクリンは何度もレイアウトを作っては壊し(笑)で、
パーツのストックが多いので、多少ごついですが、
架線を雰囲気重視で張ることにしました。

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バックの背景とのつながりも良好ですね。
それにしてもA.C.M.Eの製品は細密でリアルです。
あすは少し時間が取れるため、この方式で作業を
進めていきたいと思います。

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