2017年6月28日 (水)

KATO EF65 1000 後期形 HO 車両加工その2

本日の作業は仕事終了後、2時間ほど。
 
62703_2
 
屋根上のフックとスカートです。
フックはスルーしてしまう人も多いようですが、
実車では目立つので、やってみました。
 
62701_2
 
フックはモールドを削り取り、0.3ミリの穴を開けて
0.3ミリの真鍮線をUの字型に曲げて通して表現しました。
何しろ初めてなので、こんなもんでしょうか。
 
必要最小限のタッチアップとフックは手塗りで済ませようと
考えていましたが、考えが変わりました。
特定号機にするわけではないのですが
Nゲージの後期形と同じように、
屋根上は艶消しの黒とグレーの塗り分けでの表現にしてみようと
思います。
 
62702
 
スカートです。
KATOの製品オリジナルのエアホースは
実装するとかなり前に出っ張って、
表現がごつくて、実車のスッキリしたスカート回りにはならないため、
定番と聞いて買ってきたエコーモデルのエアホース(4本で600円は高いですね)と
TOMIXの余りのエアホースを使い表現してみました。
 
エコーモデルのレバーはそれらしく曲げてみましたが、
なるほどリアルでいい感じになりました。
 
全体にレリーフのような表現に抑えた方がそれらしく見えるようです。
このあとは塗装してホースなどの色入れをしていきたいと思います。
次は引き続き屋根上の表現続きです。
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2017年6月27日 (火)

KATO EF65 1000 後期型 HO 車両加工その1

KATOの EF65 1000 後期型を購入しました。
 
06261_2
 
今までは車両に手を加えるといっても
色差し程度しかやったことはありませんでしたが、
本機は習作としていろいろと挑戦してみたいと思います。
 
06262_2
まずはプラの質感が強烈に漂う下回りを。
 
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バラバラに分解しました。
 
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動輪の輪芯を塗装しました。
メタルプライマーを下塗りしてから、艶消し黒を塗りました。
 
06267_2
 
台車もメタルプライマーを噴いたあと、艶消し黒で塗装しました。
半艶にすべきかどうか迷いましたが、
これはこれで重厚感が出ていい感じに仕上がったようです。
 
バラしついでに集電板の調整等も行いました。
 
ハズレを引いたと思っていた走行系の転がりが劇的に改善され
スムーズに走るようになりました。
 
次回はスカート周辺と屋根上を弄ります。
 
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