2019年7月15日 (月)

KATO 285系出雲 走る!

KATOの285系出雲が、全車両整備が終わり、入線しました。
本日は珍しく丸一日休日にて、
思いきり遊ぼうと、走り出したらいきなりギクシャク。
レールがかなり汚れているようで・・・
清掃にかなりの時間を費やして、ようやく発車往来であります。

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墨入れは定石通り施工。良い顔つきになりました。

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この眺めは当レイアウトで一番美味しいところかも。

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カント付のこのカーブを高速で駆け抜けていきます。
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モハネの床下や台車の色あいも良い感じです。
屋根上もかなりリアルに仕上がりました。

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轟音を響かせて、鉄橋を渡ります。

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こんな最先端ハイブリッド車とのコラボもいいですねえ。

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こちらもあり得ない模型ならではの組合せです。
室内灯は純正ですが、この角度だとプリズムが見えて
一部の窓が明るく光るのはいただけません。

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いつものトンネルから飛び出してきた出雲です。

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楽しい時間はあっという間に過ぎ去り
あすから怒涛のような仕事が待っております。
今週もチマチマとまだ手付かずの車両の入線整備を
していきたいと思います。

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2019年7月13日 (土)

KATO 285系を弄る その1

KATOの285系を新規で購入していましたが、バラバラにしたまま放置。
ようやく時間ができて、弄っています。
雨ばかりで空気が湿っているため、塗装には不向きで困りものですねえ。

最近細かいパーツの紛失が多いので
こんなものを購入してみました。

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ネーミングからすると、電子機器のようですが、
コンパクトな模型組立用作業台です。

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模型工作用作業台としては、いろいと考えられていますが、
ルーペは倍率が低く、あまり使えません。
内蔵バッテリーでLEDが点灯するのはいいですねえ。

そんなこんなで作業開始です。
どうしてもプラ感が漂うのが嫌なので
まず、屋根パーツを艶消しのグレーで塗装しました。
屋根パーツを外すときに、爪が数カ所折れてしまいました。
両端を浮かしてずらすようにしないと私のようになりますので
お気をつけください。

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モハネ285の屋根はダークグレーで塗装しました。
実車を見るともう少し濃い方が良いかも。 

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ギラギラと違和感満載のクーラーは艶消しを軽く噴いたあと
墨入れをして仕上げました。
モハネの屋根上機器はガングレーで塗装してあります。
艶ありボディーと艶消し屋根との差がくっきりしたのと
クーラーの自己主張がだいぶ抑えられて、良い感じになったと思います。

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モハネの屋根上はこんな感じです。
パンターも塗装して、碍子も色差しました。
実車の屋根上の写真や映像を参考にしてそれらしくしてみました。

床下は、床下機器が露出しているモハネで
試験的に塗装してみました。
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床下のグレーは青みがかった色合いを選択。
タミヤのウェザリングマスターを筆で刷り込んでみましたが、
線路の錆の付着のイメージとはちょっと違うようですので、
ちょっと失敗しました。
次は他の6両の仕上げに移ります。

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